あのリーゼントの前髪が、こんなに褒められるなんて
先週の日曜日は、正藤ダンススクールの17周年記念舞踏晩餐会に出席してきました。
会場の空気は特別でした。
長年続いているスクールの節目の時間を、一緒に過ごせる喜びを感じながら。
アマチュアデモンストレーターとしてご出演された榎本さんのコスチュームを目にした時、会場全体が驚きに包まれたのを感じました(笑)
その奇抜な衣装はもちろんのこと、何より話題になったのはリーゼントのスタイルです。
特に前髪の仕上がりが印象的だったのか、会場の皆さんから「素敵ですね♪」というお声をたくさんいただきました。
細部にまでこだわった準備で、見ている方々にも楽しんでいただけたようです。

バッチリ成功した舞台の裏側には
ダンスの世界では「繰り返し」をよく言います。
同じ動きを何度も何度も繰り返すことで、体が覚えていく。
舞台に立つまでの準備も、実はそれと同じなんです。
榎本さんのあの完璧なパフォーマンスは、多くの反復練習と一つひとつの積み重ねの成果です。
そうした努力が形になった時、会場にいる方々にも笑顔を届けられると思うのです。
そしてその後、記念撮影までさせていただけた。
その一枚の写真の中に、17周年という節目を祝う気持ちと、これからも一緒に頑張ろうという想いが映っていた気がします。
何より嬉しかったのは、JCFトップダンサーのパートナーの先生からお褒めの言葉をいただけたことです。
業界の第一線で活躍されている先生からのお言葉は、私たちにとって大きな励みになりました。

完璧ではなくても、心を込めて
社交ダンスの現場では、どうしても「完璧であること」への執着が生まれやすいものです。
でも本当に大切なのは、そこに至るまでの過程で何を学んだか、どれだけ工夫したか、そして心がどこまで表現できているかということなのだと思います。
このイベントを通じて改めて感じたのは、年を重ねた人たちが、若々しく、心を込めて踊れることの素晴らしさです。
完璧なテクニックよりも、その姿勢そのものが、見ている人の心を動かすのです。
繰り返し、繰り返し。レッスンの中で何度も何度も同じことを練習することは、時には退屈に感じるかもしれません。
でもその先には、舞台で輝く瞬間が待っている。会場の皆さんが見せてくれた笑顔と、先生方からのお褒めの言葉が、そのことを教えてくれました。
これからも、生徒さんたち一人ひとりが、自分のペースで、心を込めてダンスに向き合える環境を作り続けていきたいと思います。完璧さよりも、その時間を心から楽しむこと。皆さんと一緒に、そうした瞬間を積み重ねていきたいのです。
最後になりましたが、本パーティーを主催されました正藤ダンススクール代表の正藤隆史先生、そして智子先生。
このたびの17周年、誠におめでとうございます。
今後ますますのご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。


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